【ゲンキの時間】天気痛を耳マッサージで改善する方法はココ

天気痛

天気によって頭痛や吐き気など体調に変化が見られる方は意外と多いですよね。台風が近づくと頭が痛くなったり、曇りの日は気分が落ち込んだりと様々な症状があります。

それではなぜ天気によって体調に変化が出るのでしょうか。健康カプセル!ゲンキの時間で紹介された天気痛の原因や改善方法をご紹介しましょう。


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天気痛になりやすい人の特徴は?

天気痛の特徴

お天気により様々な体調不良を引き起こす天気痛ですが、天気痛になりやすい方はどのような方なのでしょう。持病ではなく天気に伴い体調不良になってしまうので防ぎようもありませんよね…。

天気痛になりやすい方は、

  • 天気が悪くなる・雨が降り始めるなどの天気を予測することができる。
  • 日ごろから車やバスを始め乗り物に酔いやすい。
  • 日常のストレスをため込みやすい。

などの症状が見られる方です。

天気痛の原因や症状について

天気痛の原因

天気痛は天候の変化に伴い気圧が変動することにより、耳の奥に存在している「内耳」と強く結びついているようです。「内耳」とはあまり聞き覚えのない言葉だと思いますが、鼓膜の奥にある三半規管をさします。

三半規管は目と強く結びつき共に体内のバランスをはかる働きがあります。このように説明した内耳が気圧等を感じ取り脳に伝達します。気圧は目で見ることが出来ないため、視覚と連動できないので脳がパニックを起こしてしまいます。

脳内で混乱してしまうことでストレスを感じ、交感神経を興奮させてしまいます。交感神経が興奮することにより持病の悪化や昔痛めた傷が再び痛んだり、様々な痛みが発症します。

耳に強い感受性をお持ちの方は天気痛が起こりやすいといえます。


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耳周りのマッサージで改善する方法

耳周りのマッサージ

天気痛は耳が敏感な方がなりやすいことと、耳周りの血流が滞りることにより発症すると言われていますので、耳周りのマッサージを行うことにより血行を促すと、改善する傾向があります。やり方は、

  1. まずは両方の耳を手で軽くつまみます。その後上・下・横と各5秒ずつ気持ちが良いと感じる位の力で、耳を引っ張ります。
  2. 続けて、耳を軽く引っ張った状態のまま後ろに5回ほど回します。
  3. その後、耳を包みこむような形で曲げ5秒ほど保ちましょう。
  4. ラストは手のひら全体を使って耳を覆い、ゆっくりと円を描くように5回ほど回します。

以上の耳周りのマッサージを朝・昼・晩の1日3回行うようにしましょう。

酔い止めに効くツボも効果的!

酔い止めや天気痛に効果のあるツボは手首を反った状態にした時に現れるしわの部分から指3本分ほどひじの方にあります。こちらのツボは「内関(ないかん)」と呼ばれています。こちらのツボを刺激することにより酔い止めの効果や天気痛の予防に効くと言われています。

内関のツボ

天気痛に悩まされている方は乗り物に酔いやすい方が多いため、酔い止めに効くツボを刺激することにより、天気痛が改善する可能性があります。

「天気が悪いと、なんだか気分が優れない..」という人は、まわりにも結構いるはず!ぜひ、「ゲンキの時間」で紹介された解消方法などを教えてあげてくださいね!


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